×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

テニスコートの種類

テニスコートの広さの規格は、縦23.7メートル、横8.23メートル(ダブルスともなれね10.97メートル)。広さの規格は同じでも、地面の材質の違う様々なコートがあるみたいです。地面の材質によって、ボールのバウンドの仕方が違うなど、異なった特徴を持っているのです。

テニスコートの種類(まずはこれを把握することが第一歩となるでしょう)

「ハードコート」
維持管理に手間、費用がかからないため、世界でもっとも普及しているポピュラーなコート。材質は、化学樹脂コーティングされたセメントやアスファルト。
文字通りハード(固い)な表面で、ボールの弾む速度が増すのが特徴。ストロークよりもボレーに向いている。悪天候(雨)でもコート表面が乾きやすく、再プレイまでの時間がかからない。

「クレーコート」
材質がクレイ(土)のコート。レンガを砕いた粉や(国内では)砂をまいたコートが多い。非常にボールが弾力を持つため、プレイヤーの疲労感が少ない。
ヨーロッパで多く普及している。しかし、雨の後の再プレイには時間がかかり、維持管理にも手間がかかる。

「人工芝(砂入り)」
別名オムニコート。天候(雨や風)に左右されないため、天候の変化が激しい日本で広く普及している。維持管理も手間がかからず、コート表面の弾力がありますので、プレイヤーの足腰への負担が軽いのが特徴。

「グラスコート」
天然芝。別名ローンコートと呼ばれる。他のコートに比べ、最も球足が速い。ボールの弾みも低く、動きも不規則になるため、サーブ、ボレーの得意な選手に有利。

「カーペット」
主に屋内のスクールで使用される、じゅうたん素材を敷き詰めてあるコート。球足は速く、維持管理に手間がかからない・